千葉市の粗大ごみ出しに使う台車

いつも千葉市の集積所まで粗大ごみを台車を使って運んでいる。
このあいだ、粗大ごみを出しに行く途中、カチャカチャと音がしていて気になった。

しかし、じっくり確認する時間もなかったので、そのまま千葉市の集積所まで台車を押していた。

そしたら小路から通りに出た際、溝の蓋の上で動きにくくなったので、輪がくいこんでいるのかと思いつつ、「えいっ」と台車を押した。

すると、その拍子にカラ~ン、チャリンという音が。
見ると、台車の輪が1つ外れていたのでショック。

幸いだったのは、その時に車が通らなかったこと。
輪が道の方へ転がっても危ないし、輪が取れたところを他人に見られるのも滑稽で恥ずかしい。

しかし、とにかくゴミ出しの時間が気になったので、落ちた部品を拾ってとりあえず、千葉市の集積所まで運んで、粗大ごみを出した。

参考:千葉市の粗大ごみ持ち込みと戸別収集の方法、簡単・格安の回収業者

当然ながら、残り3つの輪になった台車はバランスを崩してヨロヨロになり、非常に不便この上ない。

その後、家に戻ってから台車を裏を見ると、他の輪と比べて1つ部品が足らないことに気づいた。
拾った部品は、外れた輪と軸とネジとドーナツみたいな薄い奴。

おかしいな、ちゃんと見て帰ったつもりなんだけどと思いつつ、もう一度道を辿るとあった!

ドーナツの輪がもう1枚あったんだな。
とにかく見つかってよかった。

これで修理ができるぞ。
早速拾って家に戻り、ネジを締めて台車を修理することにした。