切手買取の相場は保存状態で変わる?

子供の頃から切手を集めるのが趣味でいつの間にか、集めた数は、かなりの量になっていました。
しかし、そのうちに集めるのに飽きてしまい、見ることもなく、箪笥の奥にしまったままになっていました。
ある日、家の近所に切手の買取をしてくれるお店が出来ました。

そのお店を見て箪笥の中に入れたままになっている、アルバムの事を思い出しました。
箪笥の中から切手のアルバムを出してみると、アルバムに貼ってそのまま箪笥の中で保存していたので、綺麗な状態のままでした。
アルバムを見て、このまま箪笥の中に入れていても仕方がないと思うようになりました。

それで、近くに出来た切手買取を行ってくれるお店に行って、買い取ってもらう事にしました。
いざ、売ろうと思うと、夢中になって集めていた頃の事を思い出し、手放すのを躊躇してしまいましたが、持っていても仕方ないので、お店に持って行きました。

査定は、数が多かったので少し時間が掛かりましたが、査定の金額を見て驚きました。
持ち込んだ中で、古い切手に、高い査定価格が付いた物があったからです。

高い査定価格に思わず喜んでしまいました。
そのまま買い取ってもらいました。
家に置いておいたら、まさに箪笥の肥やしでしたが、買い取ってもらってお金になり満足しています。

参考サイト:切手買取

切手買取の相場が高いおすすめは?

それは、他界した母がせっせと収集していた切手でしたが、持っていても仕方がないし価値も分からないので、とにかくまとめて買取をしてもらうことにしました。
調べると買取業者さんはいろいろあるようでしたが、手っ取り早くチケット買取もやっている所に決めました。
引き取ってもらうには、条件がありました。

まず、同じ金額の切手はまとめる、なるべく同じ種類はまとめる、50枚単位でジップ付き小袋に入れる。
そしてその明細を用紙に記載する、つまり10円切手は何袋で50円切手は何袋というように書き、一緒に提出することを要求されました。
勿論端数は出ますから、それもちゃんと分かるようにリストにしました。

持っているのは、鳥、花、皇室、記念、神社仏閣、観音様、山、海と、シリーズが多岐に渡っていたので、仕訳するのにかなり時間がかかりました。
切手の価値というのを全く知らない私は少し調べてみると、中には高価な切手もあることを知り、あの有名な見返り美人があるか見てみました。
似たような美人画はあったのですが、残念ながら持っていませんでした。

それでも、50枚入り切手の小袋がかなりの数になり、買取業者さんに持っていくと、中身の確認に30分から40分はかかったと思います。
一体本来の価格の何パーセント計算の引き取りなのか知らぬまま、合計は14700円程になりました。

普通切手買取はできる?

切手買取のよいところは、現金に近い価値があるものなので、どんな切手であってもそれなりの値段で買い取ってもらえるところにあります。
絵画や茶器などの骨董品の場合、一部の名物以外は値段がつかないということがよくあります。
切手の場合、状態が悪くてもレアものでなくても、郵便物に貼れば使うことができるので、どんなものでも買い取ってくれます。

ですので、昔集めていたコレクションがあれば、一度専門店に売ってみるといいでしょう。
そうすれば、思わぬ値段で売れるかもしれません。
ちなみに、普通切手であっても、はがきや封筒だけでなく、ゆうぱっくの送料に支払うこともできるので、額面金額で5000円程度なら、自分で使うことも苦になりません。

もし、額面金額で数万円分の切手が家に眠っているなら、そのうち高く売れそうな物だけ専門店に売って、そうでないものは自分で使ってみるのもよいでしょう。
どんな家でも、探せば結講な額が眠っているものです。

そのまま眠らせておくのは非常にもったいないので、もし不要な切手が家にあるなら、一度切手買取の専門店にまとめ売りすることをお勧めします。
特にレアなものがなくても、運が良ければ5千円以上の値段で買い取ってもらうことができるでしょう。